学校紹介
設立の趣旨
当学校法人福岡保健学院は、平成2年に福岡看護専門学校を開設し、「人間愛と自己実現」を教育理念に、地域医療に貢献できる看護師の育成を積極的に行ってきました。その卒業生は学校で習得した専門的な知識と技術、豊かな人間性をもって、各地の医療の第一線で活躍しています。
近年、急速な少子・高齢社会の進展や疾病構造の変化等により、疾病予防とともにリハビリテーションの重要性が増大しています。
当法人は今般、こうした緊急な社会的要請に応えるため、下関リハビリテーション学院、小倉リハビリテーション学院、八千代リハビリテーション学院の3養成施設を同時に設置することにしました。
理事長あいさつ
時代が求める人『財』育成
高齢者や障害者を支援する、より質の高い多くの専門職が求められており、その中核を担う理学療法士・作業療法士の果たす役割がますます重要になってきていますが、絶対数は不足している現状です。
特に医療提供体制改革や介護保険制度導入などにより、在宅での生活と療養を適切に支援できる多くの理学療法士・作業療法士が必要になっています。
しかし、在宅分野での人『財』育成は殆ど手つかずの現状であり、この育成事業が急務であります。

学院長あいさつ
充実した教職員による徹底した個別指導 質の高い理学療法士・作業療法士の育成
「超高齢化社会」の到来とともに、脳血管疾患や心臓病、さらに“がん”の患者さんが増加しています。従って、医療・保健・福祉におけるリハビリテーションの重要性は益々高くなっています。
昭和40年(1965年)に誕生した理学療法士・作業療法士も、今や全国で、約15万人が活躍しています。一方、厚生労働省は、理学療法士・作業療法士の将来需要を30万人と見込んでいます。従って、卒業後の就職に対する不安が少ないのも、この仕事の大きな利点です。
本学院は充実した教職員による徹底した個別指導により、質の高い理学療法士・作業療法士の育成を目指しており、是非、皆さんの入学を切望しています。
また、夜間コースを置き社会人などの就学支援しているのも大きな特徴です。

