社会で活躍する小倉リハの卒業生にインタビュー!
- 小倉リハで学んだ患者さんと丁寧に向き合う姿勢
- 理学療法士は、患者さんの「できた!」を一緒に増やしていく仕事です。私は小倉リハで理学療法士の基礎知識と、リハビリをサポートする患者さんの動きをよく観察し、なぜそうなるのかを考える、患者さんと丁寧に向き合う姿勢を学びました。卒業後の現在、大学病院の理学療法士として勤務しています。患者さんと一緒に「できた!」喜びを実感できることが仕事の一番のやりがい。今も変わらず、小倉リハで学んだことが私の仕事の原点です。
- 同じ仕事を目指す人にメッセージを!
- 理学療法士になるための勉強や実習は決して楽なことばかりではありませんが、患者さんの「できるようになりたい」気持ちに寄り添い、その変化を一緒に喜べる、大変やりがいのある仕事です。今は具体的に想像できなくても、「人の役に立ちたい」気持ちを大切に、ぜひ一歩踏み出して欲しいと思います。
- 一人ひとりに寄り添い、その人らしい毎日を支える
- 作業療法士は、病気や障がいで生活に困難を抱える方が、自分らしい毎日を取り戻すお手伝いをする仕事です。在学中は、知識や技術だけでなく、目の前の患者さんの思いや背景に丁寧に向き合い、なぜその行動になるのかを考える姿勢を学びました。今はその経験を活かして、利用者さんの可能性に寄り添い、一緒に小さな一歩を積み重ねることが何よりの喜びです。日々の関わりの中で、その人らしさを一緒に育てていく――そんな仕事です。
- 同じ仕事を目指す人にメッセージを!
- 作業療法士の勉強や実習は大変ですが、利用者さんの成長や笑顔に触れると、その喜びは本当に格別です。関わりながら一緒に考えたり支え合ったりする中で、人に寄り添う楽しさを実感できる仕事です。